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- ライター名:大嶽 広展
- 会社名:株式会社 船井総合研究所
- 創業から38年間で約30,000社の経営コンサルティングを行い、業績向上のお手伝いをしてきました。現在500人の社員が約5,000社のコンサルティングに当たっています。
学童保育の参入を考える(6)
掲載日:2014年9月16日みなさん、こんにちは。
船井総研の大嶽です。
さて、シリーズで学童保育の参入について
お伝えしております。
学童は、
1.ターゲット・・・公立学童に不満がある、公立に入れない、色々習わせたい
2.商品・・・三種の神器、スポット、オプション
3.価格・・・価格分の価値で考えれば3~5万円の高額設定
4.施設・・・快適な環境、安全環境、5S
5.集客・・・HP、イベント、長期休暇
で考えるべきとお伝えしましたが、今回は「集客」について
お伝えします。
集客を考える前提は、
・いつ
・誰に
・何を
・どのような媒体で
です。
まず時期ですが、これは3つに分かれます。
1つは長期休暇。
夏休み、冬休み前です。
民間学童はこのニーズが高いため、夏休みならば5月?7月に集客活動を行います。
2つ目は公立学童の検討時期。
つまり、9月?11月です。
この時期に翌年度の新1年生の保護者が動き出します。
3つ目は習い事ニーズのピーク
小学生の習い事は1月~3月がピークになります。
英会話スクールや学習塾などのチラシがたくさん入る時期です。
特に民間学童のような習い事が充実している場合は、この時期に資源を投下することが大切です。
まずこのように集客すべき時期を把握することが大切です。
次回も引き続き集客についてお伝えいたします。
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